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2010年07月04日

昨日は、エンドライン(株)主催の講演会「Fukuoka成長塾」に参加。今回の講演者は、ビジネス書『営業マンは断ることを覚えない』の石原明氏。

『営業マンは〜』は、私も起業時に読みました。マーケティングという業務を「集客」「見込客フォロー」「販売」「顧客化」に細分化し、営業マンが3番目の「販売」に専念できるように、残り3つの業務を会社として仕組み化しよう、という内容の本でした。

当日の会場はこんな雰囲気。90名近い?参加者で、かなりにぎわった様子。私の知ってる方も多数参加されてました。

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今回の講演会のタイトルは、「最速で企業を発展させる方法」。それに対しての石原氏の答えは「会社、経営者が一流になること」と、非常にシンプル。

では、何をもって一流とするかということですが、この定義が非常に的を射たものだと思いました。それは、

「一流とは反復に耐えられること」


エルメスやベンツがなぜ一流かと言えば、使っても使っても飽きがこず、また、使っている自分に満足するから。一流の人とは、今日会ったばかりなのに、また明日会いたいと思わせる、といった感じです。

これには「なるほど!」と思いました。

「常に成長し続けてなければ、反復に耐えられない」という言葉にも、大きくうなづかされました。

以下、講演中に取ったメモより。


一流になるための経営者の時間の使い方に関しては、自分の時間を3分割し、

1)生活費を稼ぐための時間
ここで月の売り上げを出し、余計な出費をしないこと。必要以上に稼ぐことに時間を費やしてしまうと、残り2つのことに時間を割けなくなる。少し成長してきて、売り上げのために生活のすべてをかけてしまうのはNG.

2)自分の成長のための時間
自分の専門分野の勉強を必死に行なう。自分の成長に対してスイッチを切るな!

3)人脈を作る時間
一流になるためには、一流の人たちとつながる必要があり、そのためには自分が一流の専門分野を持っておく必要がある。「運」は人脈からくる。


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「理論」と「法則」の違い

理論・・・誰かが作り上げたもの。時代に合わなくなれば使えなくなる。
法則・・・発見される前からもともとあったもの。不変。


自分の判断基準をはっきりと持っておくことが大事。そうでなければ、新しいものに出会うたびに迷いがでる。

最近気になる社長は、フレッシュネスバーガーと、コンビの社長。

石原氏がプロデュースした、靴磨き職人長谷川裕也とその店「ブリフトH」がなぜ成功したか?それは顧客から下に見られてしまう「靴磨き」という仕事を、顧客よりも上に見えるような戦略をとったから。マジシャンGoも同様。そこには顧客から一流と呼ばれるまでの血のにじむような努力、それだけの時間をかけたから。

登山家・小西浩文氏の話。
世界には8,000m峰の山々が14座存在するが、そのうちの6座を無酸素で登頂。1回だけなら登頂できる人間もいるが、本当に死と隣り合わせのような体験をするため、2回目登頂しようと思うものはほとんどいない。そこには真の強い意志を持ったものしか、許されない世界がある。ザイルをつなぐということは、相手が死ぬ時は自分も死ぬという覚悟を持つということであり、会社の幹部を選ぶということはそれと同じと思う。

以上、講演会のメモより。

この後、HAKATA ONOで開かれた懇親会にも出席。多くの経営者の方とごあいさつができて、充実した時間を過ごすことができました。

エンドラインの山本社長、良い講演会をありがとうございました!

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仕事モード 

2010年06月26日

昨日は、私が所属する「けいえいをよくする研究会」の2ヵ月に1度のセミナーの日。今回の講師は、「弾丸講師」の異名をもつ、アイデンティティー株式会社代表取締役の今村嘉孝さんでした。

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タイトルは「見込客をガッチリつかむセミナー開催から顧客獲得する手法!」と題して、今村さんがこれまでにご自身の経験を積み重ねて会得してきた、セミナー営業についてお話しいただきました。

・セミナー開始時に必要なのは「○○」
・セミナーには2種類。「○○型」と「○○型」
・社長の心をつかむためには、社長の最大の関心事を知ること
それは「○○」と「○○」と「○○」
・セミナーの流れは逆算で考える。つまり最初に「○○」を決める。

…など、セミナー営業のノウハウのオンパレード!(今回はあえて伏字にしております)

主催者の立場である私も、ずっとメモしっぱなし(笑)。

詳しくは今村さんのサイト「講師の学校.jp」で発売中のこちらのDVDでぜひ(笑)。


セミナー終了後のアンケート1つとっても、ただ取ればいいのでないというのは、かなり驚きでした。(けいよくのセミナーも見直さねば…)


そして、セミナー終了後は近くの居酒屋に移動して、熱いトークの延長戦。これが楽しい時間だ!


今村さん、ありがとうございました!また今回ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!


次回のけいよくセミナーは8月27日 (金)開催です



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仕事モード 

2010年06月19日

今日は嬉しいことがありました。

南区平和でお醤油の製造・販売を行なっているタケシゲ醤油の住田さんがわざわざうちを訪ねてこられたのです。

この方は以前、博多商人塾のニュースレターセミナーを受講された方で、今日はニュースレターの感想FAXをわざわざうちまで持参されたのでした。

しかも、今では月に一度ご自分でニュースレターを作っておられるとのことで、それも頂きました。拝見すると、コンパクトながらポイントを押さえて読みやすいニュースレターに仕上がっております。

“お客さんからは「毎週出して!」と言われるんですよ”と嬉しそうでした。


さらに私のニュースレターの中に、妻が「お弁当のおかず作りに困っている」という話を書いていたのですが、“それならこれをぜひ”ということで、ご自分のお店で販売している「万能たれ」をプレゼントしてもらいました。

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住田さんいわく、“ニュースレターを出し始めてから、お客さまからよく声をかけてもらうようになりました。ニュースレターを出して良かったです!”とのこと。私もとても嬉しくなりました。ありがとうございます!

タケシゲ醤油
福岡市南区平和1-23-13 グリーン&ウィンズ 駐車場内
TEL092-526-9682 FAX092-526-1990


大きな地図で見る


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私の仕事・ニュースレター | 福岡の街

2010年06月07日

2ヵ月に一度の「け いえいをよくする研究会セミナー」のお知 らせです。

今回のセミナー講師を務めるのは、『現役のトップセールス&人気講師』であり、「年間の登壇回数が100回を超えながらも自らの受注目標は達成する!」という激しい男、"弾丸講師"の異名を持つ、(株)アイデンティティ代表取締役・今村嘉孝氏です!

今村氏38_200px


保険営業激戦区の福岡で無名の時代からセミナー式営業を開始し試行錯誤の中、独自のノウハウを確立し現在では成約率98%!

企業への営業講師や講演も多数受注、しかも最近では「講師の学校.JP」を立ち上げ、講師育成の教育も行なっておられます。

今回は「セミナーから顧客を獲得する手法」と題してセミナー営業の「ツボとコツ」を実践形式で技術的に語っていただきます。

■アイデンティティー株式会社代表取締役 今村嘉孝(いまむらよしたか)氏/1968年(昭和43年)生まれ 長崎出身 ソニー生命で6年前にコネ・カネ・人脈もなしで保険激戦区の福岡にチャレンジするも1年後に極度のストレスで緊急入院。退院後、人生の転機と思い辞表を書き退社、セミナーを企画し1人でも多くの方に伝えていくという使命感で会社を設立。現在では年間100回の講演や講師をこなしながら、みずから実践し結果を出すというスタイルから、講師のノウハウの講演も多い。独特のつかみと個人面談への流れまでの絶妙な技術を持っている。趣味は「契約」。


■ 開催日:2010年6月25日(金)18:00〜20:00
(受付開始17:30) ※終了後に懇親会あり(有料)
■場所 :深見ビル  地階 C会議室
(福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号)

■ 料金:講演:1名3,000円税込
           懇親会:1名3,000円税込(予定)
■定員:40名限定(定員になり次第締 め切り)
■申し込み方法:下記の内容をRAKUPA園田 までメールください!

メールはこちら → info@rakupa.com   (←メールソフトが開きます)

 ******  ここから ***************
氏 名:
役 職:
会社名:
懇親会の参加・不参加:
******  ここまで ***************

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今回もふるってご参加ください!



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お知らせ・ご案内 

2010年06月03日

映画の話、もう一本は「17歳の肖像」。

17歳の肖像01

映画「17歳の肖像」公式サイト


“60年代初頭のロンドンを舞台に、多感で好奇心旺盛な16歳の少女が、はるかに年の離れた30代のプレイボーイと恋に落ちたことで体験する危うくも刺激的な日々と、揺れる心の軌跡を瑞々しいタッチで綴る思春期ドラマ”というこの映画。自分がフツーに選ぶならおそらく選ばないようなジャンルの映画なのですが、たまには良いかな、と。

主演のキャリーマリガンは、「オードリーの再来」(…って春日?(笑)) ともいわれて、イギリスでは各映画賞を総ナメだとか。

確かに美人で頭がよく、好奇心旺盛で非常に魅力的に描かれております。彼女を観るだけでもこの映画を観る価値アリです。

それとこの映画のキャッチフレーズが良い。
「あの頃に戻っても、私は私を止めたりしない」

ん〜、反省の多い人生を送ってきた私にはなかなか言えるセリフじゃありません。主人公の女の子は年上のプレイボーイに恋をしてそれはそれは手痛い仕打ちを受けるのですが、それでも後悔してないというところがエライ。くじけそうになっても、心は折れてないところに芯の強さを感じました。

原題は「AN EDUCATION(=教育)」。日々同じことを繰り返していても成長はできないわけで、今の自分を壊すことで、新しいものを取り入れることができるのだと思います。

翻って自分自身のことを考えてみました。果たして新しいことを吸収するために、今自分が抱えているものを捨て去ることが出来るのか? あるいは今、手にしているものが無くなったとしたら、果たしてすぐに現状復帰ができるのか? 裸になった自分自身でいつでも勝負できるようになっておかなければ、今の時代をサバイバルできないのだ、と考えさせられました。そのためには自分で自分を教育することが必要なのだと思います。
(←おそらくこんなテーマの映画じゃなかったと思いますが(笑))


映画「17歳の肖像」公式サイト

ソラリアシネマで上映中。

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趣味の映画 

2010年06月01日

毎月始めは映画の話。

今回紹介するのは、イラクの戦場を舞台に描く社会派サスペンス・アクション「グリーン・ゾーン」。

主演がマット・デイモン、監督がポール・グリーングラスということで、私の大好きなボーン・アイデンティティシリーズ3作のうちの「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の組み合わせ。これは観る前から期待大でした。

グリーンゾーン2

「グリーン・ゾーン」公式サイト


あらすじ:
フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。米陸軍のロイ・ミラー准尉と彼の部隊は、大量破壊兵器の発見という極秘任務に就いていた。しかし、上からの指示に従って捜索を繰り返しても、一向に兵器はおろか、その痕跡すら掴めずにいた。次第に、情報源への疑いを強めていくミラー。しかも、ようやく手にした重要な手がかりは国防総省のパウンドストーンによって握りつぶされてしまう。国防総省への不信が募るミラーは、同じ疑念を持つCIAのブラウンと手を組み、 独自の調査に乗り出すが…。


アメリカがイラクに攻撃をしかけた大義名分が「イラクが大量破壊兵器を保持しているから」というものだったわけですが、そもそもそれがでっちあだったとしたら…。考えただけで恐ろしい。

アメリカ上層部のごく一部で恐ろしいことを考える人がいるかと思えば、イラクにも母国の再建を本当に願う人もいるわけで、そのイラク人のラストの台詞がなんとも考えさせられるひと言でした。

ハンディカメラを多用した映像は、ボーン・シリーズをさらに進化させた感じで、オープニングからラストまで緊迫した雰囲気がずっと続き、まったく飽きさせません。迫力満点の114分であります。


「グリーン・ゾーン」公式サイト






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趣味の映画 

2010年05月18日

昨日の日経MJ紙より。

2010_0518日経MJ写真


毎週月曜掲載の「これなら買いたい」のコラムは、ちょっとした気づきが得られることが多いです。

今回は、筆者が住んでいる集合住宅でちょっとしたリフォームを工務店に依頼したときの経験が綴られていました。大規模なリフォームなら最初からリフォーム会社に相談するのでしょうが、棚の取り付けや、椅子の足の切断といったごく細かい工事を簡単に頼めるところがなく、そうしたお試し工事でしっかりとした仕事をしてくれたら大きな工事の時もそこに頼むのに、といった記事です。

「入り口商品」を用意しておくことはとても重要なのですが、これが意外に出来てないことが多いですね。

以前、私が相談を受けたリフォーム会社さんも、大きな工事をどうやって受注するかということを相談されたですが、私は「まずは手すりや段差をなくすといった小さなものを受けるようにしましょう」とアドバイス。ただ、結局はそうされなかったのが残念でしたが。

かくいう私も、ニュースレター作成支援サービスでは「入り口商品」がぼんやりとしかないので、まったく人のことは言えません(笑)。まずは自分の面倒からみないとな〜。


顧客づくりの戦術 なら「ニュースレター



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私の仕事・ニュースレター 

2010年05月15日

私が発行するニュースレター「らくぱのぱ」に寄せられた感想FAXをご紹介します。感想を送っていただいた方々、ありがとうございました!

今月は感想FAXを5枚頂きました!

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↑リンクスの北原様様、初感想FAXありがとうございます! 同じニュースレター仲間として、これからもどうぞよろしくお願いします!



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↑Web戦略コンサルタントストラテジアの前田様、感想FAXありがと うございます。これからもぜひ、いろんな方を紹介くださいね(笑)。



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↑(株)RAIDの宮原さま、節目ごとにいただくFAX、恐れ入ります!最近なかなか会う機会がないですが、またぜひ飲みましょう!




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有限会社三邦コーポレーションの齊藤様、いつも感想FAX、ありがとうございます! ぜひ齊藤さんもニュースレター出しましょう!



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サクセスパワー福岡の下田洋二様、私の無職時代から支えていただき、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします!

皆様、今回もありがとうございました!


顧客づくりの戦術 なら「ニュースレター



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私の仕事・ニュースレター 

2010年05月14日

連休明けに珍しく体調を崩し、その後回復したのちも仕事に没頭していたので、ブログもTwitterもお休みしておりました。

昨日は天神での打合せ後、ジュンク堂へ。書籍紹介のメルマガでチェックしていたいくつかの本の中身をパラパラと読み、気になる内容があったのを3冊購入。

ジュンク堂で買った本2010_0513写真

樺沢紫苑『Gmail仕事術』…Gmailはかなり使いこなしていると思うがさらに工夫した使い方はないものかと。

菅谷憲司『ホームページ復活』…興味をひかれたのは、ホームページの話以外の部分。いかに見込客を作り、新規客、そしてリピート客へと育てていくかの話。

鳥内浩一『逆説の仕事術』…ジェイ・エイブラハム氏の考えを最も実践している一人(のハズ)。卓越の戦略を自分の事業にどう落とし込んでいるのか。

読んでみて良かったら、らくぱのぱで紹介します。


顧客づくりの戦術 なら「ニュースレター


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オススメの本 

2010年05月07日

昨日からの続きです。

読まれるニュースレターにするためには、まずはニュースレターが封筒に入っているなら、その封を開けてもらわなければなりません。

「何を当たり前のことを…」と思われるかもしれませんが、では皆さんはニュースレターが届いたらすぐに封を開けて読みますか? 初めて届いたニュースレターでなければ、“後で読もう”というのが多いのではないかと思います。

私のところにも数多くのニュースレターが届きますが、私はまずは他の郵送物やDMなどと一緒に山積みします。ざっと目を通して緊急性の高いものから開いていきます。請求書とか(笑)。

ニュースレターはそのままですと緊急性はないので、たいてい後回しになります。ですから開封させるための何かしらの演出が必要になるわけです。

一番分かりやすいのは、「今すぐ開けてください」というひと言を見えるところに書いておくことです。または「先日、○○で失敗しました。それは…」といったようなキャッチコピーも効果的ですね。

キャッチコピーを付けるとしたら、「○○に合格しました」とか「テレビに出演しました」といった自慢ネタよりは、「○○で失敗しました」とか「○○を落として大変でした」といった軽い自虐ネタのほうが、私の経験上、反応が良いようです。あ、自虐ネタといってもあまりにもヘヴィーなのはダメですよ。相手をブルーにさせてしまっては意味ないですから。

ただ、このキャッチコピーを使うやり方は、毎回使うと読む側も慣れてきて、次第にクドい印象を与えてしまいます。いろんなバリエーションの1つと思ってください。

今日はここまでです。


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私の仕事・ニュースレター 

2010年05月06日

あなたのところに、お店や会社からニュースレターが届くようになったとします。

最初の数号は珍しさもあり、すぐに封を切って読むかもしれません。ですが回を重ねるに従って、次第に新鮮味がなくなり、届いてもすぐに読まずに後回しされるかもしれませんね。

後で気が付いて読むのならまだいいのですが、なかにはそのままほっぽり出したまま、気が付いたら次の号が届いてしまったということもあるかもしれません。

これは読み手にはまったく非はありません。送る側がやはり工夫をすべきなのです。

ニュースレターを送る場合はたいていは郵送かメール便だと思いますので、要はその封筒を受け取った人が「封を切る」というアクションを起こしてくれればいいわけですね。

自分が封筒を受け取った時に、封筒のどこを見て、そこに何が書いてあったら封を切るでしょうか? あるいは封をあけるという動作を何か邪魔しているものはないでしょうか?

これから数回に分けて、読まれるニュースレターにするための工夫について、考えてみたいと思います。

ニュースレターは顧客に読まれてなんぼですから。もちろんこれはニュースレターだけでなく、ダイレクトメールにもそのまま当てはまりますね。



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私の仕事・ニュースレター 

2010年05月05日

子供が大きくなり、鯉のぼりをあげなくなって久しいですが、うちの近所の樋井川の長尾橋そばでば、毎年この時期に鯉のぼりが登場します。その数約60本。

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季節感を感じさせるこんな風景、いいですね! 地域の自治の皆さま、ありがとうございます。


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福岡の街 

2010年05月04日

連休もそろそろ終わりですが、皆さんはどんな連休でしたか?

いつもは実家に帰省するのが慣例でしたが、今年はそれをやめ、ずっと事務所にこもることにしました。で、日頃出来でないことを一気に片付けようと試みたわけです。

優先順位でいえば、「重要ではあるけれど緊急性の低い」もの。それにあてはめるとけっこういろいろあるのですが、「画像処理ソフトの習得」もその1つ。

自分はデザイナーではないので、デザイン系ソフトはバリバリ使える必要はありません。受け取ったデータをちょっと修正できるぐらいの技能があればいいのですが、なかでも、画像処理ソフトに関してはこれまでしっかり学んだこともなく、かといって使えないと何かと不便なことが多かったので気になっていたのでした。

で、この連休は独学教習本に沿ってまる1日習得する時間をあてたわけですが、やはりこういう時間って必要ですね。中途半端な知識でやっていたので、無駄な手続きが分かり、仕事が効率的になりました(^O^)。


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仕事モード 

2010年05月02日

映画2本目は「シャッター アイランド」。レオナルド・ディカプリオ主演で、マーティン・スコセッシ監督という大作。

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あらすじ:ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。そこに、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、厳重な監視の下に運営されていた。ところが1954年9月、レイチェルという女性患者が忽然と姿を消してしまう。事件を調べるため、連邦保安官のテディが新たな相棒チャックと共に島を訪れる。さっそく2人は、患者たちへの聞き込みを開始するが、テディは事件と無関係な“アンドルー・レディス”という人物についての質 問を繰り返す。実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレスを殺した放火魔で、テディはレディスがこの病院に収容されていると知り、その行方を探っていたのだ。そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのだが…。


謎解きミステリーなので、ここでネタばらしするわけにはいきませんが、謎自体はそれほど難しいものでもありません。ただ映像の演出がすばらしく、絶海の孤島で孤立奮闘する主人公の不安感や、自身の抱えたトラウマの表現は、さすがM.スコセッシ監督だけのことはあります。重厚です。

そして最後の最後に主人公が放つ言葉を聞いた瞬間、「ああ、そうか!」と唸ってしまった。

この映画には「超日本語吹き替え版」というのがあるので、ぜひそちらでご覧ください。字幕を追わなくて済むので画面に集中できます。


「シャッター アイランド」公式サイト(←音がでます)





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