ニュースレター作成支援RAKUPA(ラクパ)のことをもっと詳しく知りたい方はこちらから
2009年07月05日
物販に対して、サービス業は値段を付けにくいものです。人はモノに対しては適正な対価を支払うのに対し、サービスに対しては対価をつけにくいとされています。
ある本によれば、サービスに対する評価の基準として「タダならどうか?」ということを考えてみることだ、とありました。
これには三段階あって、
たとえばメールマガジンを例にとってみると分かりやすいです。メールマガジンは基本的には無料です。それでも読者が減る場合があります。それは「タダでもいらない」状態なわけです。メールマガジンの発行者は、自分が発信している情報がどの程度の価値があるのか、シビアに見る必要があると思います。
ニュースレターもそれに近いものがあります。自分としては役に立つ情報を発信しているつもりでも、受け取る側からすれば、「大した情報も載ってないし、特に送ってもらわなくてもいい」と思われているかもしれません…(泣)。
どうやれば、「タダならほしい」状態にすることができ、さらにその先に「お金を払ってでもお願いしたい」状態に持っていけるか?それが売れる事業づくりの骨格ですね。
※参考書籍「売れる事業の選び方・始め方」
ある本によれば、サービスに対する評価の基準として「タダならどうか?」ということを考えてみることだ、とありました。
これには三段階あって、
- タダでもいらない。
- タダならほしい。
- お金を払ってでもお願いしたい。
たとえばメールマガジンを例にとってみると分かりやすいです。メールマガジンは基本的には無料です。それでも読者が減る場合があります。それは「タダでもいらない」状態なわけです。メールマガジンの発行者は、自分が発信している情報がどの程度の価値があるのか、シビアに見る必要があると思います。
ニュースレターもそれに近いものがあります。自分としては役に立つ情報を発信しているつもりでも、受け取る側からすれば、「大した情報も載ってないし、特に送ってもらわなくてもいい」と思われているかもしれません…(泣)。
どうやれば、「タダならほしい」状態にすることができ、さらにその先に「お金を払ってでもお願いしたい」状態に持っていけるか?それが売れる事業づくりの骨格ですね。
※参考書籍「売れる事業の選び方・始め方」
今日のまとめ:
「サービス業は価値をどう高めるかが重要。
そのヒントになる質問は「タダなら欲しいか?」 」
「サービス業は価値をどう高めるかが重要。
そのヒントになる質問は「タダなら欲しいか?」 」
2009年07月04日
先日に続き、またまた進研ゼミのダイレクトメール(DM)の話。今回のは小6の息子に届いたDM。

相変わらず派手な封筒だ。前回の中学生向けのものとは全くことなるデザイン。今回のポイントは、中に入っているボールペンです。

DMに入っている体験見本に「すぐに答えられるように」と書かれてあるが、本当の目的は「封筒を開けさせるため」。
ほんとうにちゃちなボールペンなので原価もたいしてかかってないと思うが、DMを触ったときに、「おや?中に何か入っているぞ」と思わせて、思わず封を開かせたら進研ゼミの勝ち(笑)。
広告業界では、このようにDMの中に入れて封を開かせる異物を「ドア・オープナー」、このようなDMを「ランピーメール」と呼びます。とにかく開封させる方法として非常に効果的です。
ただし、ドア・オープナーの役割は封を開けるところまで。DMの反応を良くするには、内容ももちろん重要ですので。
相変わらず派手な封筒だ。前回の中学生向けのものとは全くことなるデザイン。今回のポイントは、中に入っているボールペンです。
DMに入っている体験見本に「すぐに答えられるように」と書かれてあるが、本当の目的は「封筒を開けさせるため」。
ほんとうにちゃちなボールペンなので原価もたいしてかかってないと思うが、DMを触ったときに、「おや?中に何か入っているぞ」と思わせて、思わず封を開かせたら進研ゼミの勝ち(笑)。
広告業界では、このようにDMの中に入れて封を開かせる異物を「ドア・オープナー」、このようなDMを「ランピーメール」と呼びます。とにかく開封させる方法として非常に効果的です。
ただし、ドア・オープナーの役割は封を開けるところまで。DMの反応を良くするには、内容ももちろん重要ですので。
今日のまとめ:
「DMは封を開いてもらってこそ。
あらゆる手段を使って封を開かせよう!」
「DMは封を開いてもらってこそ。
あらゆる手段を使って封を開かせよう!」
2009年07月03日
“原稿を書くのにお勧めのソフトはありますか?”というご質問をいただきました。
Windowsのパソコンを使っている方は、文章を書くときは多くの方が「Word」というソフトを使っていると思います。これはマイクロソフト社のワープロソフトですので、Windowsにおいてはこれが標準ソフトになるわけです。しかしながらこのWordというソフトはけっこう癖の強いソフトで、便利な機能が多いのですが、それは別の角度から見ると「余計な機能」と思えることもしばしば。
ビジネス文書を作るためには、文字の体裁(文字の大きさや書体、太字、文字色など)にも気をつけなければならないので、Wordがその威力を発揮するわけですが、そうでない場合、例えば、ネットに未接続の環境でブログの下書きをしたり、Wordを持っていない相手に原稿を渡す場合には、Wordなどのワープロソフトでは不都合が起きることがあります。
文字の体裁は無視して、文字のみの原稿(テキストファイルといいます)を作成したい時に使うソフトを「テキストエディター」と呼びます。
Wordで書いた文書を通常保存すると「xxxx.doc」というファイル名になりますが、これはワードのみで開くことのできるファイルです。それに対して、テキストエディターで書いた文書は「xxx.txt」というファイル名で保存されます。この「xxx.txt」というファイルは世界共通で「テキストファイル」として認識されています。テキストファイルで保存しておけば、Wordをはじめ、どんなワープロソフトでも開くことができますので、特に部外の方と原稿のやりとりがある方は「テキスト保存」することをおすすめします。
ちなみに、Wordなどのワープロソフトでもテキスト保存できます。保存する際に「ファイルの種類」を「書式なし(*.txt)」を選べば、テキスト保存できますよ。
テキストエディタを入手するには「窓の杜」が良いでしょう。有料、無料といろいろありますが、初心者の方には「TeraPad」が良いと思います。多機能のテキストエディタなら「秀丸」が最も人気があります。
Windowsのパソコンを使っている方は、文章を書くときは多くの方が「Word」というソフトを使っていると思います。これはマイクロソフト社のワープロソフトですので、Windowsにおいてはこれが標準ソフトになるわけです。しかしながらこのWordというソフトはけっこう癖の強いソフトで、便利な機能が多いのですが、それは別の角度から見ると「余計な機能」と思えることもしばしば。
ビジネス文書を作るためには、文字の体裁(文字の大きさや書体、太字、文字色など)にも気をつけなければならないので、Wordがその威力を発揮するわけですが、そうでない場合、例えば、ネットに未接続の環境でブログの下書きをしたり、Wordを持っていない相手に原稿を渡す場合には、Wordなどのワープロソフトでは不都合が起きることがあります。
文字の体裁は無視して、文字のみの原稿(テキストファイルといいます)を作成したい時に使うソフトを「テキストエディター」と呼びます。
Wordで書いた文書を通常保存すると「xxxx.doc」というファイル名になりますが、これはワードのみで開くことのできるファイルです。それに対して、テキストエディターで書いた文書は「xxx.txt」というファイル名で保存されます。この「xxx.txt」というファイルは世界共通で「テキストファイル」として認識されています。テキストファイルで保存しておけば、Wordをはじめ、どんなワープロソフトでも開くことができますので、特に部外の方と原稿のやりとりがある方は「テキスト保存」することをおすすめします。
ちなみに、Wordなどのワープロソフトでもテキスト保存できます。保存する際に「ファイルの種類」を「書式なし(*.txt)」を選べば、テキスト保存できますよ。
テキストエディタを入手するには「窓の杜」が良いでしょう。有料、無料といろいろありますが、初心者の方には「TeraPad」が良いと思います。多機能のテキストエディタなら「秀丸」が最も人気があります。
今日のまとめ:
「ノミで木を切ることもできますが、
ノコギリを使ったほうが早く切れます。
目的に合った道具を使って仕事を効率的に。」
「ノミで木を切ることもできますが、
ノコギリを使ったほうが早く切れます。
目的に合った道具を使って仕事を効率的に。」
2009年07月02日
ご家庭にお子さんがおられる家庭なら、進研ゼミのダイレクトメールが届いているところも多いのではないでしょうか? うちも中3、小6といるので、毎月のようにDMが送られてきます。
↓それにしても1回のDMでこれだけの内容!果たしてどれだけのコストがかかっているのか?

良くみると子どもに読ませる漫画タッチのもの、親に読ませる安心感をあたえるもの、いろいろな不安感を払拭させるものと、みごとな構成です。

↑しかも、長男・晋平は以前進研ゼミを取っていた時期があったので、「離脱客」になるわけですが、「晋平さん、おひさしぶりです」というご挨拶も忘れずに入っています。
晋平は今は塾に通っているのですが、それも意識して「塾に通われているかたにもスキマ時間に使える〜」と、しっかりアピールしております。
よく眺めていると、「今からやっても間に合わないのでは?」「取り組む時間がない」といった不安要素を取り除く部分と、「これをやったら明るい未来(楽しい高校生活?)が待っている」というような夢や希望を膨らませる部分とのバランスが非常にうまく出来ていることが分かります。
しかもこれが親の給料日直後に送られてくるわけですからね〜(笑)。さすがベネッセ!
私たちがDMを作る時は、ここまでのコストはかけられないですが、それでも智恵を使うことはできるわけです。その時も考え方はこうしたDMと同じで、不安を取り除くことと、希望を膨らませること(ないしは欲望をかきたてること)が重要かと思います。
↓それにしても1回のDMでこれだけの内容!果たしてどれだけのコストがかかっているのか?
良くみると子どもに読ませる漫画タッチのもの、親に読ませる安心感をあたえるもの、いろいろな不安感を払拭させるものと、みごとな構成です。
↑しかも、長男・晋平は以前進研ゼミを取っていた時期があったので、「離脱客」になるわけですが、「晋平さん、おひさしぶりです」というご挨拶も忘れずに入っています。
晋平は今は塾に通っているのですが、それも意識して「塾に通われているかたにもスキマ時間に使える〜」と、しっかりアピールしております。
よく眺めていると、「今からやっても間に合わないのでは?」「取り組む時間がない」といった不安要素を取り除く部分と、「これをやったら明るい未来(楽しい高校生活?)が待っている」というような夢や希望を膨らませる部分とのバランスが非常にうまく出来ていることが分かります。
しかもこれが親の給料日直後に送られてくるわけですからね〜(笑)。さすがベネッセ!
私たちがDMを作る時は、ここまでのコストはかけられないですが、それでも智恵を使うことはできるわけです。その時も考え方はこうしたDMと同じで、不安を取り除くことと、希望を膨らませること(ないしは欲望をかきたてること)が重要かと思います。
今日のまとめ:
「自宅に届くチラシやDMからも何かを学ぼう」
「自宅に届くチラシやDMからも何かを学ぼう」
2009年07月01日
毎月1日は映画の話。今月の映画は「愛を読むひと」。いつもならサスペンスやSF映画を観ることが多いのですが、たまにはこんな映画もいいかなと。ただし、恋愛映画かなと思っていたらまったく違いました。かなり重たいテーマの映画です。

…というお話。前半はエロ映画かと思わせるくらい、二人の裸のシーンが多いです(笑)。でも後半に入って一気にシリアスに。自分がかつて愛した人が戦犯だと知った主人公の心の葛藤が話の中心になってきます。でも思うのですが、戦犯、特に看守レベルの人の戦犯って、国家の犯した罪に比べて果たしてどのくらい重い罪なのでしょう。
この映画でのポイントは、ハンナという女性がずっと秘密にしていた内容。ネタバレになるので書きませんが、例えば、私たちが義務教育で受けるレベルの知識は「知っていて当たり前」と思っているわけですが、世の中にはそうでない人も当然いるわけで、「知っていて当たり前」と思う気持ちの中にはある種の暴力性が含まれているということ。そんなことを考えさせられた映画でした。
話は変わって私の大学時代の話。大学時代って付き合う彼女ってまず間違いなく同じ大学生だったわけですが、そんななか、友人のK君は5歳以上のOLの方と付き合っていたんです。その時、私も含めて回りの男どもはK君に対して何か羨望のような気持ちを持ったんですよね〜(笑)。そんな若い頃のこともこの映画を観て思い出しました。

ストーリー
1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課となる。ところが、ある日突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、法学生となったマイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす。たまたま傍聴したナチスの戦犯を裁く法廷で被告席に座る彼女を見てしまったのだ。裁判を見守るマイケルは、彼女が自分が不利になるのを承知で、ある“秘密”だけは隠し続けようとしていることに気づく。その秘密を知るただ一人の者として、マイケルは葛藤し、答えを見い出せないまま苦悩を深めていくのだが…。
1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課となる。ところが、ある日突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、法学生となったマイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす。たまたま傍聴したナチスの戦犯を裁く法廷で被告席に座る彼女を見てしまったのだ。裁判を見守るマイケルは、彼女が自分が不利になるのを承知で、ある“秘密”だけは隠し続けようとしていることに気づく。その秘密を知るただ一人の者として、マイケルは葛藤し、答えを見い出せないまま苦悩を深めていくのだが…。
…というお話。前半はエロ映画かと思わせるくらい、二人の裸のシーンが多いです(笑)。でも後半に入って一気にシリアスに。自分がかつて愛した人が戦犯だと知った主人公の心の葛藤が話の中心になってきます。でも思うのですが、戦犯、特に看守レベルの人の戦犯って、国家の犯した罪に比べて果たしてどのくらい重い罪なのでしょう。
この映画でのポイントは、ハンナという女性がずっと秘密にしていた内容。ネタバレになるので書きませんが、例えば、私たちが義務教育で受けるレベルの知識は「知っていて当たり前」と思っているわけですが、世の中にはそうでない人も当然いるわけで、「知っていて当たり前」と思う気持ちの中にはある種の暴力性が含まれているということ。そんなことを考えさせられた映画でした。
話は変わって私の大学時代の話。大学時代って付き合う彼女ってまず間違いなく同じ大学生だったわけですが、そんななか、友人のK君は5歳以上のOLの方と付き合っていたんです。その時、私も含めて回りの男どもはK君に対して何か羨望のような気持ちを持ったんですよね〜(笑)。そんな若い頃のこともこの映画を観て思い出しました。
2009年06月30日
今日は6月30日。上半期終了です。
今年始めに立てた目標を見直してみました。3ヵ月経った時点で見直した目標もありますが、今のところ悪くない感じで進んでいます。特にこれまでなかなか達成できてない目標がよい感じで進んでいるので楽しいです♪ さて、皆さんは自分の立てた目標を折に触れ見直していますか?

目標を達成することは、よく航海に例えられます。港に停泊中の船長に「次の寄港地はどこですか?」と聞かれて答えられない船長はいません。途中でどんな嵐に遭遇しても、じっと耐えたり、迂回したりして目的地にたどりつきます。
いい風ばかりが吹くとは限りません。いい風が吹くことを期待するのでなく、どんな風が吹いてもいい航海をするのだ、と決意することだと思います。
今年始めに立てた目標を見直してみました。3ヵ月経った時点で見直した目標もありますが、今のところ悪くない感じで進んでいます。特にこれまでなかなか達成できてない目標がよい感じで進んでいるので楽しいです♪ さて、皆さんは自分の立てた目標を折に触れ見直していますか?
目標を達成することは、よく航海に例えられます。港に停泊中の船長に「次の寄港地はどこですか?」と聞かれて答えられない船長はいません。途中でどんな嵐に遭遇しても、じっと耐えたり、迂回したりして目的地にたどりつきます。
いい風ばかりが吹くとは限りません。いい風が吹くことを期待するのでなく、どんな風が吹いてもいい航海をするのだ、と決意することだと思います。
2009年06月29日
今朝、テレビでマイケル・ジャクソンの「スリラー」のプロモーションビデオをノーカットでやっていた。13分もある長いものだが、つい懐かしくて最後まで観てしまった。

それにしても大学時代まだビデオがない時代だったので、1度か2度くらいしか観た事なく、それ以来、20年ぶりぐらいに見直しましたが、今見てもスゴイですね、このダンス。そして歌も。
ソウル好きの私としてはジャクソン5時代の曲をいまだに良く聴きますが、ソロとしての彼ももちろん好きです。93年の福岡ドーム公演にも行きました。当時の福岡の熱狂の様子はこちら

↑93年の福岡公演。ちなみにこれは私が撮った写真。この時は報道関係者扱いでしたので、…と軽い自慢(笑)。
いろいろとスキャンダルも多かったですが、これほどのアーティストは他にはなかなかいません。11歳でデビューし、最初から最後まで頂点を極め続けなければならない運命がゆえに、自分のなかに抱える闇も濃かったのかもしれません。天国でもステップを踏み続けてください。

それにしても大学時代まだビデオがない時代だったので、1度か2度くらいしか観た事なく、それ以来、20年ぶりぐらいに見直しましたが、今見てもスゴイですね、このダンス。そして歌も。
ソウル好きの私としてはジャクソン5時代の曲をいまだに良く聴きますが、ソロとしての彼ももちろん好きです。93年の福岡ドーム公演にも行きました。当時の福岡の熱狂の様子はこちら

↑93年の福岡公演。ちなみにこれは私が撮った写真。この時は報道関係者扱いでしたので、…と軽い自慢(笑)。
いろいろとスキャンダルも多かったですが、これほどのアーティストは他にはなかなかいません。11歳でデビューし、最初から最後まで頂点を極め続けなければならない運命がゆえに、自分のなかに抱える闇も濃かったのかもしれません。天国でもステップを踏み続けてください。



ニュースレターを使って顧客づくりする秘訣をお教えします。まずはこちらから無料サンプル版をご請求ください!