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2010年07月29日

いよいよ発売日が近づきました! 私が日頃たいへんお世話になっている日本人事経営研究室(株)の山元浩二さんの初著書です。

タイトルは『小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!』。

従業員30人以下の企業を対象に、人事制度の運用に的を絞り、成功に結びつけるための仕組みや手順をわかりやすく解説しています。

ひと言でいうなら「人材育成に悩む中小企業の経営者にむけた手引書」。

img_小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい

アマゾンでの紹介はこちら

私も読みましたが、「人事制度なんてまだまだ不要!」と思っている中小零細企業の経営者の方にぜひ読んでいただきたい内容!

単なる評価制度でなく、“会社のビジョンに合った人事評価制度”が、いかに会社を成長させるかが、これを読むと理解できます。


発売日は8月4日。出版に合わせてセミナーも開催します!



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お知らせ・ご案内 

2010年07月24日

昨日は、佐賀県商工会連合会様主催の研修会で、ニュースレターの話を2時間ほどやってきました。

場所は大川市との境目にある施設で、有名な?筑後川昇開橋が見える場所。このあたりに来るのも久々だ。

R0021865

セミナー会場はこちら↓。 実は結婚式場。講師をやっている写真を撮れてないので会場の雰囲気を伝えられませんが、いつものセミナーの雰囲気とはひと味違う感じでございました(笑)。

佐賀セミナーIMG_2880


ニュースレターというのを初めて聞かれた方も多かったので、いつもより丁寧に説明したつもりでしたが、いかがだったでしょうか…。



顧客づくりの戦術 なら「ニュースレター

【今後のセミナー】

●8月1017日(火)19:00福岡市主催「博多商人塾」。(こちらは受付終了のようです。今回はマスコミPRについて話します。

けいよく会の会長 出版記念講演!
●8月27日(金)18:00けいよくセミナー・日本人事経営研究室(株)山元社長・出版記念講演「会社のビジョンはこうやって実現する」(園田が幹事メンバーに入っている会で主催しているセミナーです)。

●8月30日(月)10:00 市内某所でニュースレターのミニセミナー講師(こちらはクローズドの会だと思います。詳細は改めて)


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私の仕事・ニュースレター 

2010年07月23日

10:20 出版記念!「会社のビジョンはこうやって実現する」日本人事経営研究室(株)山元浩二−8月27日(金)けいよくセミナー開催。 http://bit.ly/a33lXT
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2010年07月22日

今日、7月22日付 西日本新聞朝刊9面に、私も運営メンバーに入っている「けいえいをよくする研究会」のセミナー告知が載りました!

今回のセミナー講師を務めるのは、当会の会長でもあり、7月下旬に中経出版より『小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!』を出版する日本人事経営研究室株式会社 代表取締役 山元浩二です!

(↓クリックで拡大)
2010_0722nishinippon_a














セミナーの詳細・申し込みはこちらです!
ふるってご参加くださいね。



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お知らせ・ご案内 
2ヵ月に一度の「け いえいをよくする研究会セミナー」のお知 らせです。

今回のセミナー講師を務めるのは、当会の会長でもあり、7月下旬に中経出版より『小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!』を出版する日本人事経営研究室株式会社 代表取締役 山元浩二です!

山元氏顔写真用SS



人材育成型人事評価制度の専門コンサルタントとして突っ走ってきた9年間。

人事評価制度の成功の秘訣を知らない経営者の方がまだ多く存在するという現実から、人事評価制度の必要性と魅力を少しでも伝えられたら、と出版を決意しました。

今回のセミナーは、本の中にも登場する小さな会社こそ必要不可欠な「経営計画書」の作り方や、人を活かすビジョン実現型人事評価制度」について、分かりやすく解説します。


■講師紹介 日本人事経営研究室株式会社 代表取締役 山元浩二(やまもと こうじ)
1966年生まれ。福岡県飯塚市出身。2001年の創業以来8期連続増収増益2ケタ成長を続ける、西日本での実績No.1人事制度専門コンサルタント。大学卒業後、福岡の最大手地方銀行に入行し、営業社員のなかでNo.1の実績を残す。銀行退職後、会計事務所のコンサルティング事業立上げを経て独立、現在に至る。「人間成長支援」を自らの使命とし、これまでに人事制度改革に関わったコンサルティング実績は150社超。他のコンサルティング会社や士業の指導で人事制度の構築・導入に失敗した企業からの依頼が全国から殺到。人事制度がうまく運用できない企業の“駆け込み寺”的存在となっている。


■ 開催日:2010年8月27日(金)18:00〜20:00
(受付開始17:30) ※終了後に懇親会あり(有料)
■場所 :オクターブビル 会議室
(福岡市博多区博多駅前4丁目13番8号)

■ 料金:講演:1名3,000円税込
           懇親会:1名3,000円税込(予定)
■定員:40名限定(定員になり次第締 め切り)
■申し込み方法:下記の内容をRAKUPA園田 までメールください!

メールはこちら → info@rakupa.com   (←メールソフトが開きます)

 ******  ここから ***************
氏 名:
役 職:
会社名:
懇親会の参加・不参加:
******  ここまで ***************



大きな地図で見る

今回もふるってご参加ください!



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お知らせ・ご案内 

2010年07月13日

16:56 「利益とは、顧客満足の総和である。売上や利益が一向に増えないのであれば、それは顧客満足、顧客感動を果たせていないということになる。」(新将命『経営の教科書』より)
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2010年07月11日

毎年1月、7月といえば、源泉所得の特例納付月ですが、今回、初めて電子納付してみました。

e-TAXソフト

e-TAXソフト

半年に1回とはいえ、毎回税務署に行って納付するのがちょっと面倒だったりするわけで、今年から確定申告を電子申告に変えたのに合わせて、こちらも電子納付でやってみたというわけです。

ただ、このソフト、非常に分かりづらい!! いろんなPCソフトの扱いには慣れている私ですら、最初はかなり戸惑いました。

結局、税務署に往復するのと同じくらいの時間をかけて(笑)、申告から納付まで完了。銀行から引落しする処理もPC上でできるのが良いですね。

でもこんなに時間がかかるのだったら、実際に税務署に行って手続きするほうが良い? いやいや、今回ので使い方は分かったし、手順もメモしたので、次回からはおそらく短時間で処理できるはず。こういったことには極力時間を使いたくないですしね。

それにしても確定申告も今回も、お役所のソフトの使い勝手の悪さには閉口しました・・・・。


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仕事モード 

2010年07月10日

16:01 経営者に必要な大局観は「多・長・根」。多=多面的に物事を見る。長=長期で見通す。根=根本に注意を向ける。これは陽明学の思想を覚えやすくまとめたものだ。(新将命『経営の教科書』より)
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2010年07月07日

17:25 南区大橋にある珈琲店・Tへ。近くで打合せがありその帰り道に立ち寄ってみたのだ。この店が開店した時以来だからなんと7年ぶり。白かった漆喰壁は焙煎のために薄い茶色に変色。本当なら目に見えない「時間」というものをはっきりと目にすることができた。
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2010年07月06日

00:07 ブログ更新しました。「愛するもののために人はどこまでダークサイドに堕ちることができるか−映画「告白」「マイ・ブラザー」 http://bit.ly/dkiAd3
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2010年07月05日

11:40 昨日の石原明氏講演会「最速で企業を発展させる方法」より。 http://bit.ly/bZhtID
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今月観た映画は2本。「告白」「マイ・ブラザー」

どちらもそれぞれ独自のテーマで描かれた映画ですが、同じ日に観たこともあって、2つに共通のテーマが見えてきました。

そのテーマとは、「愛するもののために、人はどこまでダークサイドに堕ちることができるか」。

愛するもののために人がダークサイドに堕ちる話は、私の大好きな映画、スター・ウォーズ・シリーズ epi.1〜3の根底を流れるテーマでもありましたが、今回のこの映画でも非常にシリアスに描かれております。

マイブラザー02
「マイ・ブラザー」

「マイ・ブラザー」は、戦地での体験によって心に大きな傷を抱えて帰還した兄の苦悩と、それを受け止めようと葛藤する弟、そして兄嫁の話です。

トビー・マグワイア演じる兄・サムは、アフガニスタンの戦地で敵の捕虜となり、そこで大きな犠牲を払って、愛する妻のもとへ戻ろうとするわけですが、結果的にそれによって人格崩壊してしまうわけです。

過酷な戦場がいかに人を人でないものにしてしまうのか。目をそむけたくなるような描かれ方がされています。

トビー・マグワイア=「スパイダーマン」という先入観を持っていましたが、いやいやそれはとんでもない誤解で、非常に演技派なのが分かりました。

この映画の本来のテーマは、家族愛、兄弟愛なので、映画はそれを存分に感じさせるエンディングを迎えます。


そしてもう1本の「告白」。

告白02
「告白」

自分が受け持つクラスの生徒に娘を殺された女性教師が繰り広げる復讐劇です。「告白」というタイトル通り、事件に関わった登場人物たちそれぞれの視点から綴られていくというスタイルです。

スローモーションを多用した映像が非常に美しい! 美しくおぞましい映画です。

愛する娘を亡くした教師が、その復讐のために「人」でなくなるわけですが、こちらは「マイ・ブラザー」のトビー・マグワイアと違い、ほとんど感情をあらわさず、ほとんど能面のような表情。逆にそれがものすごく恐い。

(以下の一文、ちょっとネタばれあります) 

この映画、とにかく松たか子の演技が凄味があります。途中ファミレスで、ある生徒から話を聞くシーンがあり、そのファミレスを出た後の松たか子の演技は忘れられません。おそらく「人」を捨て、「鬼」になることを選んだシーンだと思いますが、そこから先は容赦なく犯人を追いつめていきます。





高校一年、中学一年の息子を持つ親としては、非常にいや〜な印象を受けるシーンが散りばめられており、「これはフィクションだから」と自分で自分を何度も納得させながら観てしまったりするわけで、実際のところ決して後味の良い映画ではありません

が、映画としての見応えはものすごくあります。おそらく今年の邦画の各賞を受賞することになるでしょう。とにかく気迫の感じられる映画でした。


「マイ・ブラザー」上映館:KBCシネマ
「告白」上映館:市内多数。



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趣味の映画 

2010年07月04日

昨日は、エンドライン(株)主催の講演会「Fukuoka成長塾」に参加。今回の講演者は、ビジネス書『営業マンは断ることを覚えない』の石原明氏。

『営業マンは〜』は、私も起業時に読みました。マーケティングという業務を「集客」「見込客フォロー」「販売」「顧客化」に細分化し、営業マンが3番目の「販売」に専念できるように、残り3つの業務を会社として仕組み化しよう、という内容の本でした。

当日の会場はこんな雰囲気。90名近い?参加者で、かなりにぎわった様子。私の知ってる方も多数参加されてました。

__R0021783


今回の講演会のタイトルは、「最速で企業を発展させる方法」。それに対しての石原氏の答えは「会社、経営者が一流になること」と、非常にシンプル。

では、何をもって一流とするかということですが、この定義が非常に的を射たものだと思いました。それは、

「一流とは反復に耐えられること」


エルメスやベンツがなぜ一流かと言えば、使っても使っても飽きがこず、また、使っている自分に満足するから。一流の人とは、今日会ったばかりなのに、また明日会いたいと思わせる、といった感じです。

これには「なるほど!」と思いました。

「常に成長し続けてなければ、反復に耐えられない」という言葉にも、大きくうなづかされました。

以下、講演中に取ったメモより。


一流になるための経営者の時間の使い方に関しては、自分の時間を3分割し、

1)生活費を稼ぐための時間
ここで月の売り上げを出し、余計な出費をしないこと。必要以上に稼ぐことに時間を費やしてしまうと、残り2つのことに時間を割けなくなる。少し成長してきて、売り上げのために生活のすべてをかけてしまうのはNG.

2)自分の成長のための時間
自分の専門分野の勉強を必死に行なう。自分の成長に対してスイッチを切るな!

3)人脈を作る時間
一流になるためには、一流の人たちとつながる必要があり、そのためには自分が一流の専門分野を持っておく必要がある。「運」は人脈からくる。


_R0021785


「理論」と「法則」の違い

理論・・・誰かが作り上げたもの。時代に合わなくなれば使えなくなる。
法則・・・発見される前からもともとあったもの。不変。


自分の判断基準をはっきりと持っておくことが大事。そうでなければ、新しいものに出会うたびに迷いがでる。

最近気になる社長は、フレッシュネスバーガーと、コンビの社長。

石原氏がプロデュースした、靴磨き職人長谷川裕也とその店「ブリフトH」がなぜ成功したか?それは顧客から下に見られてしまう「靴磨き」という仕事を、顧客よりも上に見えるような戦略をとったから。マジシャンGoも同様。そこには顧客から一流と呼ばれるまでの血のにじむような努力、それだけの時間をかけたから。

登山家・小西浩文氏の話。
世界には8,000m峰の山々が14座存在するが、そのうちの6座を無酸素で登頂。1回だけなら登頂できる人間もいるが、本当に死と隣り合わせのような体験をするため、2回目登頂しようと思うものはほとんどいない。そこには真の強い意志を持ったものしか、許されない世界がある。ザイルをつなぐということは、相手が死ぬ時は自分も死ぬという覚悟を持つということであり、会社の幹部を選ぶということはそれと同じと思う。

以上、講演会のメモより。

この後、HAKATA ONOで開かれた懇親会にも出席。多くの経営者の方とごあいさつができて、充実した時間を過ごすことができました。

エンドラインの山本社長、良い講演会をありがとうございました!

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仕事モード 

2010年06月27日

12:00 昨日のセミナーより。「セミナーを開催し続ければ確実にあなたを見るめが変わります」−アイデンティティー(株)今村氏 http://bit.ly/9eHShX
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